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マレーシアSIM事情 使い勝手が良いDiGiデータ専用プリペイドSIM

使い勝手が悪いマレーシアのプリペイドSIM(以降SIM)

またマレーシア訪問です。マレーシアは、洗練された大都会やリゾートなどが多く、レジャーや老後の長期滞在先として多くの日本人の人気を集めています。
Malaysia5

このように良い国であることは確かですが、モバイラーとしてはそれほど魅力を感じない点がマレーシアにありました(過去形)。それは、使い勝手が良いSIMがないため、モバイル環境が十分でない点でした。

モバイラーとして感じたマレーシアSIMの一般的問題点は次の通りです。

  • マレーシアSIMの問題点(一般論)
    ①:パスポートがないと購入できない
    ②:購入時の残高がゼロで何をするにも追加チャージ前提のSIMが多い
      SIMで通信できないので、チャージは自分でできない
    ③:SIM開通後すぐ接続できない事が多い(大体5~15分待たされる)
    ④:ネットワーク接続情報が不明確(自動設定は未対応端末では迷惑)
    ⑤:データ定額など魅力的なSIMがないので通信料が高い
    ⑥:利用プラン申請はスマホで難解なマレー語画面操作が必要
    ⑦:通信再開時はブラウザでキャリア広告を消さないと次に進めない
    ⑧:開通期限までの期間が短く(3ヶ月~半年)買い置き困難

最も改善してもらいたいのは、データ定額(通信量無制限のデータ通信サービス)の提供ですが、それが無理でも、数GBのデータ通信が低価格で行えるSIMがあればとのモバイラーの願いでした。

使い勝手が良いSIM発見

今回もモバイル環境で悩んでいた所、多くの問題みを解消してくれるSIMを見つけました。

名称はDiGiの”DG Prepaid Broadband FOR PC&TABLET”(以降 本SIM)、スマートフォンにSIMを入れ電源ONするだけで、即開通・即データ通信開始のスグレモノです(スマートフォンが自動設定対応でない時は手動で設定の必要があります)。

Malaysia1

本SIMで解消された問題点

本SIMにより、マレーシアで一般的なSIMの問題点がどれ程解消したか見るために、問題点に消し込みを入れてみました。

  • 本SIMでの問題点解消(取り消し線項目が解消されました)
    ①:パスポートがないと購入できない   ←改善なし
    ②:購入時の残高がゼロで何をするにも追加チャージ前提のSIMが多い
      SIMで通信できないので、チャージは自分でできない
    ←解消
    ③:SIM開通後すぐ接続できない事が多い(大体5~15分待たされる) ←解消
    ④:ネットワーク接続情報が不明確(自動設定は未対応端末では迷惑) ←解消
    ⑤:データ定額など魅力的なSIMがないので通信料が高い ←かなり解消
    ⑥:利用プラン申請はスマホで難解なマレー語画面操作が必要 ←解消
    ⑦:通信再開時はブラウザでキャリア広告を消さないと次に進めない ←解消
    ⑧:開通期限までの期間が短く(3ヶ月~半年)買い置き困難
    ←かなり解消

結果から、8項目の問題点の内、7項目が”解消”または”かなり解消”された事で、使い勝手の良さが推測できます。但し、総合評価には本SIMの欠点・利点を見てみる必要があります。

本SIMの欠点と利点

まず欠点を見てみます。

  • 本SIMの欠点
    ①:通話は不可能
      筆者はSkypeを利用するので、通話ができない点は問題にはなりません
    ②:入手性が今一(DiGiのキャリアショップでは入手できない)
      驚くべき事に最近DiGiのキャリアショップでSIMは販売していません
      購入は携帯ショップやSIM専門店、コンビニ(未確認)で行います
      注:筆者はブギッビンダンのBBプラザ1Fで購入しましたがプラザローヤット
         では25RMのSIMを30RMで売りつけられそうになりました)。
    ③:Maxisに比べてサービスエリアが狭い
      地方でMaxisのHotlinkが3Gでも2G接続になる場合がありました
    ④:マイクロやナノSIMがない
      マレーシアSIM共通の問題です。SIM販売店にはSIMカッターが用意して
      あるので、購入時にカットしてもらいましょう。

次は、本SIMの利点です。

  • 本SIMの利点
    ①:SIM価格が比較的安くサービス条件が良い
      500MBで25RM(約1250円)、追加チャージ10RM(約260円)で300MB
    ②:データ通信料単価が比較的安い
      追加チャージで10RM(260円)で300MBのデータ通信を追加可能
    ③:(PCとタブレットだけでなく)スマートフォンでも使える
    ④:スマートフォンに挿入するだけで即開通・即通信可能になる
    ⑤:ネットワーク接続情報が明確
    ⑥:利用プランの申請が不要
    ⑦:買い置きやストックに対応できる開通期限
       開通期限が1年以上先のSIMを購入できるので、次回渡航に備え
       買い置きできる
    ⑧:開通後は追加チャージでデータ量追加と利用期限延長できる
      また未使用の通信量は次のチャージ時に持ち越せる

本SIMは追加チャージで本領発揮

25RMの本SIMは、開通日から25日間の利用期限中、最大500MBのデータ通信が行えます。利用期限またはデータ通信量のどちらかが上限を越えると、利用できなくなりますが、追加チャージで期限切れSIMを復活できます。

この場合、未使用データ通信があった場合、追加チャージで未使用データが復活します。この場合、追加チャージで新規購入したデータに、失効時に使い残したデータ量が加算されます。通信データ量は、最大5GBまで持ちこせます。

SIM本体および追加チャージ価格と、データ通信量と利用期限は表の通りです。

項目 価格 データ 利用期限
SIM

25RM

500MB
持ち越し可
開通後25日
追加チャージ 5RM 100MB
持ち越し可
期限延長 5日
10RM 300MB
持ち越し可
期限延長 5日
30RM 900MB
持ち越し可
期限延長15日
50RM 1.5GB
持ち越し可
期限延長30日
100RM 4.5GB
持ち越し可
期限延長30日
年単位で期限延長できる契約があるとの情報を頂いています。
筆者未確認の情報ですが、本記事のコメントをご参照ください。

また追加チャージのイメージは、次の通りです(DiGiのページから引用)。
Malaysia3           追加チャージのイメージは以下のDiGiサイトから引用
           http://www.digi.com.my/internet/prepaid_broadband.do

使用感

本SIMで、クアラルンプールからバスと鉄道移動で、マレーシアの北の国境までモバイル運用しました。

この時、2台目のスマートフォンにMaxisのHotlink SIMを入れ同時運用でモバイル性能を比較しました。どちらも山岳地帯など圏外になる場合がありましたが、何とか必要なモバイルが行えました。
Malaysia6                イポーの錫採掘場の脇を走行するバス

但し、3Gのエリアで比較するとMaxisが有利で、DiGiが2G接続でもHotlinkは3Gで接続できているケースに何回か遭遇しました。

状況をまとめると、スマートフォン2台持ちで、大量のデータが必要な通信は本SIM側のスマートフォンで通信を行い、メールなど安定性が必要でデータ量が少ない通信はHotlink側で行うなど、状況に応じた使い分けで全体的なモバイル安定性確保ができるとの感触でした。

本SIM総合評価

3Gのサービスエリアが狭い欠点はありますが、安価で大量のデータ通信が可能なコストパフォーマンス、面倒な開通時設定やコース選択不要な手続き面、開通後直ちに利用できる技術面、開通期限が比較的長く買い置きストックできる利用面で、何れも欠点を補う優位性があるとの筆者の個人的評価です。

本SIM各種データ

SIM
名称
 DG Prepaid Broadband FOR PC&TABLET
Malaysia1
価格 25RM 時期により10RMで販売する拡販プロモーションあり
購入場所 携帯ショップなどMalaysia13 注:購入時にパスポート必要
注:DiGiキャリアショップでSIM販売はしていない模様(2012年9月)
キャリア DiGi (西マレーシアのエリアは以下参照(黄色2G 緑色3G)Malaysia4
機能 データ通信(3G/2G) 注:通話未対応
SIM形状 ノーマルサイズ(マイクロ・ナノSIMなし)
開通方法 スマートフォンにSIMを挿入し電源を入れるだけで開通
開通が成功すると、以下のSMSが送られて来ます
Malaysia2
利用期限
データ量
25日間 または 500MB
ネット
接続情報
手動設定   注:自動設定対応端末では設定不要
  APN     diginet        3gdgnet
  ユーザ名  digi    または   指定しない
  パスワード digi            指定しない
残量確認 通話モードで *128*1# に電話発信
しばらくするとデータ通信残量と期限が記載されたSMSが届きます
チャージ 追加可能
 追加チャージ方法
 1.チャージカード購入またはコンビニでチャージの支払い
   注:コンビニではカードでなくレシートにチャージ番号が印刷
     される場合があります
 2.通話モードで次の番号に発信します
   *123*xxxxxxxxxxxxxxxx# → 通話ボタン
   注.xxxxxxxxxxxxxxxxはチャージカード印刷の16ケタ数字
 3.追加チャージ完了メッセージが届きます
詳細情報 http://www.digi.com.my/internet/prepaid_broadband.do
年単位で期限延長できる契約があるとの情報を頂いています。
筆者未確認の情報ですが、本記事のコメントをご参照ください。

付録・資料編

1.Maxis Hotlink SIM

 加入者や販売店が多く、赤いロゴマークはマレーシアのどこでも見られる定番
 と言えるSIMです。用途は通話と通信で、SIM本体価格は、5RM(130円)と非常
 に安価に設定されています。但し、SIMを購入しただけではチャージ不足で、
 ほとんど何もできません(チャージ前提の販売)。

Malaysia7

 まず追加チャージから
 SIMは通話やデータ通信など様々な用途に利用できますが、何をするにもまず
 追加チャージをしてからです。

 続いて利用コースを選択
 追加チャージの後、通話モードで *100# に発信すると、メニューが表示される
 ので、利用コースを選択します。メニュー表示はマレー語で理解するのは困難
 です(写真)。筆者の場合は次の操作でデータ通信コースが選択できました。

Malaysia10

  • (スクリーンショットがうまく行きませんでしたが)この画面で次の順に操作でデータ通信が選択できました。
     注:一時的にキャリアのプロモーションなどの項目が追加される場合、
       メニュー番号が変わる可能性があります。


      7 Internet
              ↓
      1 Mobile Internet
         ↓
      4 2 week 100MB   ←(例では2週間 100MB 18RMを申請)
     
    但し、選択の結果が反映されるまで、5~15分間(または半日以上との情報もありました)かかるので、すぐに通信できる状態になりません。あせらず気長に待ちましょう。
      
  • 日本でドコモとローミングできる
    Hotlink SIMは、日本ではローミングでNTTドコモに接続できます。日本でHOTLINK SIMが挿入されたスマートフォンの電源を入れるとSMSが届き、ローミングが可能なことが通知されます。(写真)。
    Malaysia11
    写真上で見る限り、38RM(千円弱)でNTT DOCOMOで20MBまでのデータ通信がローミングでできる様ですが、非常に高いので試していません。
      
    ローミング利用は、通話モードで *100# 発信して表示されるメニュー(写真)で選択できます(写真)。
    Malaysia8 Malaysia9

 本SIMの利点と欠点

 筆者の独断も含まれますが、欠点については、本ブログ記事の初めに挙げた
 ”マレーシアSIMの問題点(一般論)”がほとんどそのまま該当してしまいます。

  • Hotlink SIMの欠点
    ①:パスポートがないと購入できない  
    ②:購入時の残高がゼロで何をするにも追加チャージ前提のSIMが多い
      購入時のチャージは難しい
    ③:SIM開通後すぐ接続できない事が多い(大体5~15分待たされる)
    ④:ネットワーク接続情報が不明確(自動設定未対応の端末では迷惑)
    ⑤:通信料高め
    ⑥:利用プランはスマホ上から難解なマレー語画面での申請が必要
    ⑦:通信再開時キャリア広告(写真)が表示される。この場合ページを
      移動すれば次に進めるが、MAPなどブラウザ以外のアプリで通信
      再開した場合、別途ブラウザーを起動しページ移動するまでアプリ
      は正常に動かないMalaysia15 
    ⑧:開通期限までの期間が短く(3ヶ月~半年)買い置き困難

 一方利点については、さすが多くの加入者を集めるポピュラーなSIMだけあり
 内容の濃い、どこでも使える安定した内容になっているようです。

  • Hotlink SIMの利点
    ①:サービスエリアが広い上、3G網が比較的充実  
    ②:音声通話・通信など様々な利用法ができる
      半面、難解なメニューで利用プランの申請が必要
    ③:販売店が多く入手性が良い

 Hotlink SIMデータ

SIM
名称
Hotlink
価格 5RM 追加チャージ前提なのでこのままでは何もできない
購入場所 キャリアショップ、携帯ショップ、コンビニなど至る所で購入可
注:購入にパスポート必要
キャリア MAXIS Malaysia12
機能 音声通話・データ通信(3G/2G)
SIM形状 ノーマルサイズ(マイクロ・ナノSIMなし)
開通方法 スマートフォンにSIM挿入し122に電話発信(マレーシア国内のみ)
利用期限
データ量
各種コースによる コースは通話モードで *100# に発信して表示
されたメニューで選択する
ネット
接続情報
手動設定   注:自動設定対応端末では設定不要
  APN     maxisbb       bbnet       unet
  ユーザ名  maxis   または maxis または  maxis
  パスワード  wap          wap               wap
残量確認 通話モードで *122# に電話発信
しばらくすると残高と有効期限が表示されます
Malaysia14
特記事項 NTTドコモ(日本)でローミング運用可能
詳細情報 http://www.hotlink.com.my/web/portal/hotlink/index.
年単位で期限延長できる契約があるとの情報を頂いています。
筆者未確認の情報ですが、本記事のコメントをご参照ください。

2.Celcom SIM

 Celcom社は何種類かプリペイドSIMを販売していますが、筆者は未確認で記事
 に掲載していません。最近、同社のSIMは使い勝手が良い、期限延長が可能、
 安価、接続性が良い、入手性が良い・・など有利な情報が本記事のコメントに
 寄せられました。何れも筆者は未確認なので、記事としての掲載できませんが、
 ご興味があれば本記事のコメントをご参照ください

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コメント

今日は。携帯とかパソコン大好きな駐在員妻です。私は現在シンガポールに住んでおり、買い出しと気分転換に時々陸路でマレーシアに行きます。その時家族と連絡が取りやすいようにと考えて、携帯にマレーシアのsimを入れて使っています。こちらのsimは期限が短いので、30リンギット払って年間で番号を保持出来るオプションを入れました。電波が一番良いのでcelcomのsimを使っていますが、毎回新しくsimを買わなくても良いし、リロードsimもコンビニやガソリンスタンドでも気軽に買えるのでとても重宝しています。Xpaxと言うsimで、
通話はcelcom同志なら1分28¢。ブロードバンドはデータ通信無制限で1日5リンギット。7日間は15リンギットです。泊まりで出かける時には3日以上滞在するなら7日間使用できるタイプがお得です。リロードやプランの申し込み、残高の確認はスマートフォンのアプリから行えるのでとても簡単です。マレーシア国外からはローミングしていないと出来ませんが、通信は無料です。一度お試しください。

------------------------------
Aikidoさま    筆者BIRDです

シンガポール駐在との事、ご苦労様です。また貴重な情報ありがとうございました。
マレーシアのプリペイドSIMカードは、有効期限が短く、使い勝手が悪いですね。有効期限の問題だけなら、未開通SIMをあらかじめ買い置きしておき、次回ジョホールなどの入国時に開通できれば問題ないのですが、未開通SIM入手や開通作業が難しい点でその手が使えないのもマレーシアSIMの問題ですね(未開通SIMはSIM販売店の端末がないと開通できない?ためか、SIM購入時に開通させられてしまう)。
これらの問題を解決する方法として、Aikidoさまから頂いたXpaxの情報はかなり有効だと思います。また30RM(約750円)で一年期限延長で使い勝手は抜群に改善されますね。加えて、1日5RM、1週間15RMで通信料無制限や国際電話が安いのも魅力大です。Xpaxならどこでも購入できますし。
実は、前回訪問時(記事を書いた時)に筆者がXpaxにトライしなかった理由がありました。それはXpaxは2G接続専用で3G接続ができないとの情報がありました(筆者には、どうしても速度が速い3G回線が必要でした)。
                         ↑↑
  実際にXpaxをお使いのAikidoさまは、この点は如何でしたでょうか?
  情報があれば、是非再コメントを頂ければ大変助かります。

また、Celcomは3Gデータ通信用にはBroadbandと言うプリペイドSIMを販売していますが、3Gで接続できても通信が激遅で接続が安定しない評判もあり、結局Celcomを調査対象から外した経緯がありました。

今回情報を頂いた”CelcomのXpax”は、次回トライする予定です(今年も最低1回はシンガポール経由マレーシア訪問予定です。まだ時期は未定ですが)。

情報、ありがとうございました。

投稿: Aikido | 2013年1月18日 (金) 19時27分

Xpaxは現在は3Gに対応しています。激遅と感じる事はあまりないですが、それはシンガポールが日本に比べるととても遅いからかもしれません。ただ、エリアによってはEdgeと表示されることも多いです。また、時々はHと表示されますが、いわゆる3Gより速い事を示すHSPDAなのか、わかりません。自分の感覚では3G表示の時が一番速く感じます。全体的にはEdge表示が一番多い気もしますね。ただ、あちらのローカルの人にもジョホールバルに駐在している友人にもcelcomを勧められるので、国内何処でも繋がるのはcelcomなのかもしれません。
Xpaxもうろ覚えですが、blueとか、Broadbandとかいくつかsimの種類があったので、用途に合わせて購入されるといいと思います。simを売っているお店の人も詳細を知らない事が多くて、イライラしますけどね。

電話番号を年間で保持出来るサービスはDiGiやMaxisでもあると思うので、ちょくちょくマレーシアに来られるのでしたらこのプランを入れておくのも悪くないと思います。

----------------------------------
Aikidoさま        筆者BIRDです

早速追加情報を頂き、ありがとうございました。

Xpaxが3Gにも対応で、Celcomの接続は他社より良いとは正直驚きました。XpaxやCelcomの認識が”とても使い勝手が良く、機能も優れている”に変わりました。
次回マレーシア訪問時には、Celcom関連SIMをしっかり調査し、ブログで結果発表させて頂きたいと思います。

Aikidoさまが仰るように、マレーシアのSIM販売店では大した情報が得られず(言葉の壁?、販売店が情報を持っていない?)実物を購入して確認していた状況でした。

このため、現地在住や頻繁にマレーシアを訪問する方の情報は非常に貴重で、改めて感謝いたします。

所で、多くの場合Hの表示は3Gより高速のHSDPAモードを表しますが、実際の通信速度は通信モードだけでなく、通信状態や同一基地局と通信する端末の数にも影響されるので、一概に比較はできないようです。

例えば、基地局のカバー面積が同じ場合、利用者が多い都会のHSDPA基地局より利用者が少ない地方の3G基地局の方が高速になる事も原理的にありえます。

E(=EDGE)表示が一番多いのはマレーシアやCelcomの現状だと思います。今後各携帯電話会社は、現状改善のため、3G網整備を進めると思うので、徐々に3GやHが増えると思います。
但し時代はLTEの方向です。既に先進国では終わりが見えた3Gをあえて今整備するより、まだ始まったばかりで今後も息が長くしかも主流になるとの評価があるLTEに直接移行する方が良いと携帯電話会社が判断する可能性はあると思います。
その場合は、3G整備がスローダウンしたり、LTE対応スマートフォンや通信設備が世界に出回り、価格が十分下がるまで設備拡充は様子見でお預けになるのではと考えています。

追加情報ありがとうございました。

投稿: Aikido | 2013年1月19日 (土) 20時02分

20年位前からKLに行き来しているものですが。SimのExpiry dateの情報正確ではありません。Digiでも大分前からSuper Long Life *128#などRM30で1y延ばせますが。celcom Xpaxは2年までOKです、その場合はダイレクトブランチに行きましょうアンパンRoad KLCCの近くです。キャリアーのブランチ以外は全部大小のブローカーですのでたとえ知識があっても教えないケースが多いでしょう。現地でメカ好きのFreindを作るのがいいかと思います。

--------------------------------
Taman Kさま       筆者BIRDです

コメントありがとうございました。

SIMの有効期限を”年”の単位で延長できる情報は非常に有益な上、直営店の場所や情報入手のアドバイスなど具体的な内容までコメント頂いた事に感謝いたします。

Taman Kさまの直前に、シンガポール在住でマレーシアを頻繁に訪問されているAikidoさまからもコメントを頂き、現地ならではの情報を得る事ができました。

マレーシアは、長期滞在先として日本人の人気が高く、経済的にも日本とつながりが深いので、頂いた情報は多くの方に有効利用頂けると思います。

筆者は、長くても3週間滞在の旅行者なので、Taman KさまやAikidoさまのように現地でないと知る事が難かしい最新情報を頂けた事は非常にありがたく、改めて御礼いたします。

なお、頂いた情報は、記事を閲覧する方が”更に”見つけやすくなるように、”・・コメントで頂いた情報では・・”等の表現で概要を記事中に掲載させて頂く予定です(近日中)。

ありがとうございました

投稿: Taman K | 2013年1月21日 (月) 03時45分

はじめまして。
タイを始めとして東南アジアのSIM事情に関しては大変参考にさせて頂いております。

今私はマレーシア、KLに旅行で滞在しているのですが、今日ツインタワーのショッピングモールの中でMaxisの映像広告を見まして、それが役に立ちそうな情報なので共有したくコメントさせて頂きました。

どうもMaxisはツーリスト用のSIMサービスを始めたようで、それについての広告でした。

ホテルに戻ってから早速ネットで検索をかけてこのページにヒットしました。
http://maxis.com.my/tourist/main.asp

かなり有用なSIMサービスになっているのではないかと思います。
こちらのブログを参考にしてDigiのSIMをペナン島ジョージタウンのコムタで購入しました。
最初はこちらのページをオフライン表示で見せて、同SIMを購入しようとしたのですが、なぜか25RMなのに39RMと要求され、しかも7日間しか使えないと言われました。
(多分違うサービスのSIMだったかもしれません)あまりにも法外な値段だったので、別のDigiの支店っぽいところで再度確認すると25RMで、SamsungのGalaxy Fit(タイのMBKで購入しました)で何の問題もなく店員さんが全て設定してくれました。
パスポートの提示は要求されました。

旅の途中で電話が使えない事で(スカイプでは繋がらない番号?コレクトコール用電話番号?)ちょっとしたトラブルがあり、やはり通話ができるSIMも欲しいので、DigiのSIMを使い切るか、期限が切れるか、または必要性に応じてこちらのSIMを購入して、追加の情報を提供させて頂きたいと思います。

あと不躾かもしれませんが、こちらの大変有用になるブログの記事の更新を待っております。

--------------------------------------
月夜見さま              筆者BIRDです

有用な情報を現地から頂きありがとうございました。

コメント頂いたMAXISの Tourist Pack新商品は、期待できそうですね。詳細はこれからサイトを見て検討させて頂くとして、開通作業を自分自信で行える点が”まず”目につきました。

これができれば、未開通SIMを日本でストックしておけるので、マレーシア入国が深夜や陸路でもストックしておいたSIMで通信を”即”開始できます。この点だけでも旅行者としてかなりの利用価値だと思います。次回マレーシア訪問時にこのSIMも調査させて頂こうと思います。

データ通信専用SIMは、無料通話アプリを駆使しても解決できない制約はあるので、筆者の場合、SIMを複数購入し、状況に応じて使い分けています(正しくは、複数のスマートフォンに異なるSIMを入れて、状況に応じてスマートフォンを使い分けています)。

日本と違い、多くの国ではSIMが安いので、こんな事が気楽にできます(今25リンギは700円位でしょうか)。特に端末2台持ちの月夜見さまは問題ないと思いますが、スマートフォン1台だとSIM入れ替えでAPN設定をやり直すなど面倒なので、通話専用の携帯(通話さえできれば何でも良い)を現地で安価(大体どこの国でも数千円以下で可能)に調達する方式をお勧めしています。

筆者の”つたない”記事をお待ち頂いているとの大変ありがたいお言葉、ありがとうございました。最近個人運営の、パソコン修理、WEBページ作成ビジネスで時間がとれていませんが、何とか時間を作るよう努力したいと思います。まだ微妙ですが、もしかすると近日中にタイ訪問できる予定です。

今回の情報ありがとうございました。
安全で楽しいご旅行を。

投稿: 月夜見 | 2013年2月28日 (木) 00時17分

筆者BIRD様。

ご多忙な中ご丁寧な返信を頂きましてありがとうございました。
追加情報をいくつかお伝えしたく再び書き込みに参りました。

>開通作業を自分自信で行える点が”まず”目につきました。

既に他サイト様などで一部情報が出ていますが、ツーリストエディションの日本語版でのパンフレットが存在しており、この商品についての詳しい説明が全て日本語で書かれています。メールアドレスなどがあれば写真でお送りしたいところなのですが…自分で開通作業はできると思います。自分で試していないのですが説明文的には既にご紹介させて頂いたページにあるように122にコールするとアクティベートできるようです。

>データ通信専用SIMは、無料通話アプリを駆使しても解決できない制約はあるので、筆者の場合、SIMを複数購入し、状況に応じて使い分けています(正しくは、複数のスマートフォンに異なるSIMを入れて、状況に応じてスマートフォンを使い分けています)。

そうですね。今回はその弱点が見事に露呈しました。少しだけ事情をお話しますと友人の体調が悪く、友人の加入していた保険会社に連絡するのにスカイプでは繋げませんでした。コレクトコールだったのも関係しているのかもしれませんが。
加えて現地の“free Wi-fi”のIDやパスワードを受け取るのに携帯電話番号が無いとSMSで受信ができない弊害も。飛行機のチケットを取る時とかでも求められますし、なんだかんだで細かい所で電話番号(音声通信)がないのは困るものだと再認識させられました。

>日本と違い、多くの国ではSIMが安いので、こんな事が気楽にできます(今25リンギは700円位でしょうか)。

1RMが30円前後ですので750円ですね。一般的には安いのでしょうけど、貧乏バックパッカーやっている身分としては決して安くはありません。でもGPSを始め通信手段の確保は生命線の一つになるので食費や宿泊費同様、必要経費として考えています(短期滞在では流石に一々買いませんけど。今シンガポールにいますが4泊5日だったので最安値の15S$でも1000円を余裕で越えてCPが悪いので購入を見送りました)

>特に端末2台持ちの月夜見さまは問題ないと思いますが、スマートフォン1台だとSIM入れ替えでAPN設定をやり直すなど面倒なので、通話専用の携帯(通話さえできれば何でも良い)を現地で安価(大体どこの国でも数千円以下で可能)に調達する方式をお勧めしています。

えと私は端末1台(Galaxy Fit)しか持っていません^^;誘惑に負けてiPhone5Sか6、もしくは廉価版iPhoneを旅行中に買ってしまいそうですが。あとどうしても必要があればNOKIAから新発売する「Nokia 105」を購入したいなと思います。これなら盗まれてもあまり財布に痛くないですし。

>筆者の”つたない”記事をお待ち頂いているとの大変ありがたいお言葉、ありがとうございました。最近個人運営の、パソコン修理、WEBページ作成ビジネスで時間がとれていませんが、何とか時間を作るよう努力したいと思います。まだ微妙ですが、もしかすると近日中にタイ訪問できる予定です。

本職のお仕事がお忙しい中大変有用な情報を提供頂き、旅人としては本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

タイは随分泣かされました(苦笑)900と2100しか対応していないのでAISかTOTしか選択肢がなく、最初スマホを買ったお店の店員さんがAISを選択してくれて本当に良かったなと。後でSIMを入れ替えようとしたのですが最終的にはAISにリチャージする事になりました^^;

4月頃再びタイに行く予定があるので、もしご都合が合えばお会いできると良いですね。

そして、前段長くなってしまいましたがマレーシアSIM情報の追加です。
と言っても大半はウェブページを貼るだけの投げっぱなしに近くて申し訳ないのですが。

各社でツーリストSIMが発売されています。ざっくりページを見た感じでは本当に短期の使用を前提として使い捨てに近い感じです(あまり延長して寿命を延ばすとかできないみたいです)

そして新しいプラン・サービスも提供されているようです。個人的にはU-Mobileがかなり凄いサービスのように思えます。

Celcom(ここもツーリストSIMを発売したようです。広告を見かけたのが3月入って空港内部とかだったはずなので、多分最近だと思います。2月に入った時は街中で見かけなかったはずなので)
http://www.celcom.com.my/international/roaming-in-malaysia-traveller-sim.php

Tune Talk(AirAsia系列の通信会社のようです。タイだとAirAsiaに乗るか空港でないと購入できない?みたいな入手の制限があるようです?マレーシア国内なら然程入手に困難はないかと)
http://www.tunetalk.com/my/services/travellerabout

U mobile(今回の旅で何度か広告を見かけてその度に目を疑ったのですが、多分CP最強だと思います。速度制限があるものの、多分RM18で月無制限使用で音声通信もできるはずです)
http://www.u.com.my/prepaid/unlimited-mobile-internet-plan

Speakout(これは参考情報?として。711でよく見かけましたので。プランも価格もそんなに魅力的ではないと思います)
http://www.speakout7eleven.ca/indexctrl.html

リンク貼るだけで碌に詳しい説明もせず丸投げで申し訳ありませんが、何かの参考になれば幸いです。

----------------------------------
月夜見さま  筆者BIRDです

こちらこそ詳細で丁寧な情報を再度頂きありがとうございます。

マレーシアのモバイル事情も時々刻々変化しているようですね。前回頂いたMAXISツーリストパック新商品に続き、今回のツーリストエディションなど旅人に嬉しい商品や、U-MobileやTune Talkも魅力的と、マレーシアのモバイル事情は筆者の前回訪問(2012年9月)から半年しか経過していないのに旅人へのフレンドリーの度合いが加速していると驚きました。

なおU-MobileやTune Talkは共にCelcom絡みで、KLセントラル駅などで販売していたと記憶しています。

 Tune Talkは完全なCelcomのMVNO(全面的にCelcom網使用)
 U-Mobileは自前3G網の不足分をCelcom2G網借用

この点から両社のカバーエリアはCelcomに近いと見ています。もしそうなら、繋がりが悪かったらどうしようなど余計な心配なしで、Celcomを含めた3つのSMから価格・サービス内容が有利なものを選べますね。

月夜見さまと同様、筆者も節約旅行派で、シンガポール滞在はSIMは買いますが、赤線街の安ホテルや遠路ジョホールバルに宿泊し毎日国境越えする(さすがにこれはくたくたになりやめましたが)など節約に努めています(ホテル代高額な香港では中国側深センのホテルが定宿)。浮いた費用は、次の渡航や必要最小限の機材やSIMに充てています。

横道に逸れますが、本ブログでのSIMは、筆者自身の立場「リピーター旅行者の利便性」を評価の基準にしています。そこではSIMの価格やサービス内容に次のリピート入国時の使い勝手の判定が加わります。

 ・未開通状態で購入でき、自力で開通でき、スムーズに利用開始できる
 ・開通期限までの余裕があるSIMが入手できる

上記条件があれば未開通SIMを日本で保管できるので、入国が深夜の空港や陸路国境越えなどSIM調達できない場合にも、未開通SIMを持ち込んで入国後即モバイルが可能なため「リピーター旅行者の利便性」がアップするとの考えです。特に旅行者の立場では、入国後の最初の目的地(=ホテル)に向か途上でMAPアプリが使える事はモバイルを行う理由の中で重要度ダントツ一位と考えています。

一般論ですが今までのマレーシアのSIMは(通常利用で問題ないとしても)リピーター旅行者として使い勝手を悪くする次の要因がありました。

 ・未開通購入不可、自力開通不可または開通は可でもスムーズでない
   今までマレーシアではSIM管理が厳く、データ通信専用SIM以外未開通SIMは入手不可
   SIM本体に十分チャージがなく、トップアップしないと何もできない場合がある
   今までマレーシアSIMは、開通後データ通信可能まで15分~数時間かかりました
 ・開通期限までの余裕がないSIMが売られている
   開通期限まで1ヶ月程しかないSIMが多い

今回記事では、これら使い勝手を悪くする要因が少ないDiGiのデータ通信専用SIMを記事にした次第です。

今回情報を頂いたSIMの「リピーター旅行者の利便性」はどうなったのか期待しています。

本年中に一度ボルネオ島も含め訪問したい意向があり、その際調査できたらと考えています。但し予定は全く白紙ですが・・・。

タイへの訪問は、当初の4月から急きょ3月前半に変更になり、既に帰国してしまいました。その際SIM関連の記事を1本アップしました。

今回も情報ありがとうございました。

投稿: 月夜見 | 2013年3月22日 (金) 12時31分

初めまして!
先日、ペナン旅行に行く際に参考にさせていただきました。ありがとうございます。

空港でいろいろ聞いてみた結果、今回は1.5GBのインターネットと30分の国内通話が可能なDiGiのSmart Planというのを利用しました。

IDDができないのが欠点ですがネットもそこそこ快適でRM25だったので良かったです!

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inaさま               筆者BIRDです

有益な情報ありがとうございました。

頂いた情報のDiGiのSmart Planは、1.5GBのインターネットと国内通話30分でRM25の低価格はかなり優れものですね。

inaさまの”マニアック香港”のサイトを拝見すると、更に利用期間3ヶ月で追加チャージも可との事、正確な計算でありませんが、他のマレーシアSIMよりコストパフォーマンスが3倍程優れている”かなりの掘り出し物”のように感じました。

国際通話はSKYPEなどで何とか代用できるので、国内通話ができれば十分だと思います(個人的)。

inaさまのホームページ情報を見ると、マレーシアのSIMカードは購入にパスポートが必要で、アクティベーションは販売店でしかできない?など、相変わらず香港に比べ制約があるようですね。

香港では深水歩(土へん)のSIM屋台で次回分SIMを安く買い、日本にお持ち帰りできるのですが、マレーシアは困難ですね(本記事中のDG PREPAID BROADBAND for PC&TABLETがまだ存続していればそれが可能な珍しいSIMなのですが)。

深夜便での空港到着や陸路入国時に、日本に”お持ち帰りしていたSIM”を、空港や国境で自分でアクティベーションできると非常に便利だと思うので・・・。その点少し残念です。

近々(2013年12月初~中旬)NEXUS5をかついでタイ・マレーシア・シンガポールを回る予定があり、今回情報を頂いたDiGiのSmart Planやお持ち帰りSIM探索にトライする予定です。

今回のクアラルンプール入りはLCC経由なので、とりあえずLCCターミナルでDiGiのSmart Planを探して見ます。

情報ありがとうございました。

追伸
inaさまのサイト、マニアック香港の、分かりやすく親切で詳しい情報は素晴らしいですね。今後香港の事を調べる時に参照させて頂きます。
なおマニアック香港へのリンクは、本コメント下の 投稿: ina | 2013年11月24日 (日) 19時32分 の”ina”の文字をクリックすると移動できます。

投稿: ina | 2013年11月24日 (日) 19時32分

本日、LCCTでデータプリペイドシムを購入しました。
1GBで25RMでした。
直ぐに繋がる様になったのですがインターネットに接続出来なくなることがしばしば起きます。
アンテナは立ってます。
フライトモードにして戻すと治ります。
何が考えられるんでしょうかね?

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筆者BIRDです

情報ありがとうございました。

頂いたコメントに情報が不足しているので判断できません。

筆者が今月初旬KL→マラッカ→ジョホールをDiGi SIMでバス移動しましたが、そのような症状は見られませんでした。

必要な情報をざっと挙げると
・スマートフォンの機種
  日本で問題なく動いた実績があるか
  (端末の故障でないか?)
・使用SIM
  発行キャリア、名称
・回線
  2G/3G/LTE?
・どこで症状がでたか
  都市部か田舎か、建物内か外か、地下鉄内か
・症状の頻度
  一時間に3回など・・・
・症状の詳細と現れる時の状況
  パケ詰まりなのか接続の切断なのか
  どのような通信を行っていた時または
   行っていない時に症状が出るか

筆者はこの手のトラブル情報を把握していないので以上の情報を頂いてもお答えできるか不明です。

頻繁に症状がでるなら、症状が出た時キャリアショップに行き、画面を見せながらトラブルシュートしてもらった方が速くて確実かもしれませんね。

なおMaxisのHotLink SIMは、データ通信の途中に自社の広告ページHTMLデーターを混ぜ込む場合があり、その場合は意図したデータが来るまでの間、パケ詰まりに似た状況になるのを確認しています。

この場合、ブラウザを立ち上げ、表示されている広告ページ上でそれなりの入力をすると、データーが流れるようになります。

あしからず

追伸
あっ!忘れてました。
APNなど接続情報も必要ですね。特にプロクシとか。

投稿: | 2013年12月26日 (木) 00時05分

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